ISBN4-09394122-X
1999年/小学館
2200円
ブックデザイン:
鈴木成一デザイン室
三好氏といえば楽園。写真集のタイトルにはほとんど皆「楽園」がつくし、何たって事務所の名前まで「楽園」。彼の写真集の中で、一つ選ぶのは難しいから、とりあえず比較的新しいこれを。私は今まで南の島にはあまり興味がなくて、海外旅行に行くなら南の島よりも遺跡、って感じだったのですが、それでもこの写真集をみると、熱烈に行きたくなります。とにかく美しい、の一言に尽きる。自然界にこんな強烈な色があるんだ、という驚き。「
風がいい島」と同様、手元に持っていたい、人にも贈りたい写真集であります。「風がいい島」は絶対に自分ではいけない場所の写真たちで、その写真集の中の世界を漂うのに対し、こちらは見ながら、そこに行きたいと気持ちが外に向かう感じかな。
KOAKIさん:モルディブの本、写真集は少ないです。旅行雑誌やダイビング関係で載っている写真も、何年も使いまわしているものが多くて、実際のリゾートの景観とは、だいぶ違っていたりします。
でも、本当に、空から見る島々は凄く素敵でしたよ〜!
ご紹介されてます、『風がいい島』は、知りませんでしたので、チェックしてみますね。