1994.9.12(水)
19:00
成田発 ヴァリグブラジル航空 VRG833
14:30
ロサンゼルス着
旅行初日はひたすら機上の人。残念なことに席は3列の通路側。トイレが遠い(これは旅行に便利と思っていたけれど、エコノミー症候群に気をつけねば。当時はそんな言葉はなかったが)私としては外が見える窓側がよかったからがっかりだ。見えないなら仕方ない、人間観察に励もう。
中南米美人国3C(チリ、コロンビア、コスタリカ)というけれど、ブラジルだって負けてはいないと思う。カタログの仕事をしていたときに外国人モデルを使うことも多かったのだが、ブラジル人が結構いた。機内にはブラジル人も多くて(南米人の国籍が区別できるほど通ではないが、ブラジルだけはポルトガル語だからわかるのだ)前の席にもブラジル美人が。と思ったら、時々離れた席からやって来るその友達っぽい人がものすごくかわいい。明るい茶色の髪にキリリろした眉。ナスターシャ・キンスキー似の美女で思わず目で追ってしまう。しかしこんなことをわざわざ手帳に書き留めている私はオヤジか?
成田を出てすぐに1回目の機内食(夕食)。
蕎麦、寿司、パン、ステーキ温野菜添えetc…と和洋折衷の極致のようなメニュー。
2回目(朝食)。
ハムいろいろ、パン2種、チーズ、フルーツ、シリアルバーetc。
ロサンゼルス経由後3回目(昼食)。
ポークピカタ・ヌードル&温野菜添え、ハムいろいろ、キノコサラダ、パン、クリームチーズ、タルト、クラッカー。
機内食は全般にまあまあ。特にポークがおいしかった。あとハムの中にレバーが入っているような独特なものがあったのだけれど、これはどこで買えるのか知りたいほど。
しかしおいしいのはいいのだが、とにかく量が多い。食べ物は残さない主義の私でもこれは食べきれない。
4回目(夕食)。
カナッペみたいなもの(ハム、サラミ、チーズ&オリーブ)、ケーキ、クッキー。
なんかだんだんナゾの食事になっていくんですけど。
隣の席は看護婦コンビで、ずっと医者の悪口など言っているものだからあまり話はせず。食べてるときと美人を見ているとき以外はほとんど寝ていたらしい。ワゴンでやってきて注文するカクテルをその場で作ってくれるサービスがあったのだが、目を覚ましたら通りすぎた後だった、ガッカリ。
日付が変わるといよいよペルー到着!